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kkerke on 11月 19th, 2011
SM趣味について、日本の国民すべてが直ちに理解と知識を持てというつもりはさらさらありません。
ものの考え方は人によって違うことくらい当たり前です。
特に性的な行為全般については、
それぞれ巡り合った男女が充分話し合って合意したうえで、
各々望むようなやり方で快楽を得ればいいのです。
そのやり方について口をはさむことはやめるべきでしょう。
実際、多くの人にとってなかなか理解が難しいというSM趣味も、
没頭している当人たちにしてみればまぎれもなく快楽の源になっているのだという事がよくわかります。
なかなか理解が得られない特異な性癖、
そういうものについては特にSMに限らず、
出会い系サイトのあれやこれやの機能をフルに活用し、
同好の士を募ることが一番の早道です。それが一番確実なのです。
なぜなら、地球上のありとあらゆる地帯より広大であると断言できるインターネットの世界には、
本当にありとあらゆる性癖を抱えて悩む人たちがいるからです。
だから、自分がたとえどのような性癖を抱えていたとしても、
ほぼ間違いなく仲間とめぐり合うことができます。
実際に私の友人のなかには、少々サディスティックな性格の持ち主がいたのです。
当然、「通常のルート」でのお付き合いはあまりというか全くうまくいかず、
大げさではなくわらにもすがるような思いで出会い系サイトに頼ってみることにしたのです。
この知人を仮にAさんとしましょうか。
Aさんはこの時点で、出会い系サイトの効用をまったくと言っていいほど当てにしていませんでした。
どうせお金もかからないし、暇つぶしくらいにいいかなあという感覚です。
まあ、どんな人であっても出会い系サイトを100%当てにしているという人はかえって緊張感が足りないというべきでしょうね。
それで彼は実際に巡り合ったわけですよ。
少々Mなところのある美人の女性にね。
どうしてこんな美人が普通にもてないんだと気にかかるところですが、
要するに性癖が理解されないんですね。