コミュニティーサイトで仲良くなった人と直接メールアドレスを交換したいというのは誰もが思います。
しかし、焦りは禁物です。
お互いがメールアドレス交換をしたいと思ったタイミングでないといけませんから、相手の思いを読みとることが重要です。
相手とどれくらい親しくなったかを知りたければ、今までのメール履歴を確認してみましょう。
最初のメールを始めたころと今と比べて相手の接し方などに変化があったかどうかをよく確認しましょう。
最初の頃よりも親しくなっているかどうかが重要なポイントです。
もしあまり変化がないようであれば、時期尚早だと考えて、メールアドレスの交換はまだしない方がいいでしょう。
相手もまだ警戒心を抱いている可能性があります。
他にもたとえば、共通の話題についてしゃべっているのに相手が自分のことについて質問などをしないということなら、相手が自分に対して関心を持っていないと判断できます。
相手が関心を持っているのは話題の方で、自分ではないということです。こういった場合もメールアドレスの交換はまだ早いです。
しかしもし相手が自分についての質問をしてくるようであれば、適当なタイミングでアドレス交換をお願いしてみましょう。
質問された時はきちんとこたえなくてはなりませんし、自分も相手に興味があるなら質問をしてみましょう。
自分が関心を持っているということを相手に伝えるためにも質問することは重要です。
そして仲良くなったと思ったらアドレス交換です。
しかし相手がまだ質問したりず、いろいろ聞きたいようなのであればそれに合わせてあげましょう。
質問したりないということはまだ自分のことについて理解が足りないと思っているのということです。